2012年5月23日水曜日

「ザ・リッツ・カールトン」のスウィートは一坪辺りの家賃が70万円!!



トップクラスにある「ザ・リッツ・カールトン・スイート」は90坪あり一泊で210万。一ヶ月の家賃に換算すると一坪辺り70万円。スゴい・・・


では他業種である小売り業界はどうだろうか。

4月に調査会社asymcoが1平方フィート当たりの売上高に関する小売店データを発表している。





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これによると1平方フィート当たりの売上高で最も高いのはアップルストアの6,000ドル。


1位のアップルストアは2位となったティファニーの約2倍あり一ヶ月の1平方フィート当たりの売上高6,000ドル。1ドルを¥100として換算すると坪当たり¥21,348,000というとんでもない数字をたたき出している。



ただ小売業とサービス業を坪売り上げで比較するのはナンセンスだが、アップルストアは商品を販売するのはもちろんのことマンツーマンの技術サポートや商品を使いこなすワークショップなどストアに足を運ばせる多くの仕掛けがある。そう、小売り販売にサービスというほかには無い価値をストアに付けているのである。



話を戻すがザ・リッツ・カールトンはStayというサービスに最大限の価値を付けている。





表参道地域の場合、美容室は一般的に坪辺りの売り上げが30万いけばいい方に入ってくるが、その辺りが今のやり方では限界であろう。



この先リッツの様な美容室は果たして日本に生まれて来るのか?
あのヴィダルサスーンはカットが100万と聞いたことがある。彼曰く「カットにかかる時間、他の仕事をすればそれだけ稼げるから」と自信のカット料金について言ってます。



ネイルやエステなどサービスの多様化が進んでいる今の美容業界であるが美容室の本質であるヘアに対しての技術やサービスそして美容師自信に〝価値〝を付けて行かなくてはいけない。


そのことを追求していたなければ“美容室の存在価値”が無くなって行くだろう。




よし頑張ろう。。

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